2008/6/17

妙な夢


 先週変なを見ました。

 普通、夢を見ても起きた後よっぽど強烈な夢でない限り少しすると忘れてしまいます。
目が醒めた時点で記憶されている夢の多くは起きる20分以内に見た物とされていますが、夢の中では実際の睡眠時間よりも長い、数時間〜数日に感じたというケースが多いそうです。

 僕が見た夢は多分それに当たるのだと思います。
夢の内容はこういうものでした。

 団体でアメリカへ観光に行っていたみたいで(団体の方たちはまったく知りませんが仲はいいみたでした)宿泊するホテル(どう考えても日本のお座敷だったと思いますが)でみんなで食事をしている最中、突然親友のKが現れて僕はビックリしているようでした。

 まるでゲスト出演のような感じで登場し妙な踊りを踊りながら僕の座っている席へ向かってくるんです。メチャメチャビックリしていたみたいです。

 すると1人のおじいちゃんの右手の掌が紫色に腫れあがりプルプル震えだしていました。

 それを見た僕が他の人に「何も触るなぁ〜っ!!」と叫びます。

 辺りは大パニック!キャーキャー言いながら部屋の中をオロオロしています。

 慌ててホテルの人を呼ぶと日本の女中さんが現れ、おじいちゃんの手をとって「血液がまわってなかったんでしょうね」と言いながらマッサージするとおじいちゃんの手の腫れはあっという間に元に戻りまた食事が再開されました。

 その翌日が僕たちが日本に帰る予定だったらしいのですが、僕はみんなと一緒には帰らずKと一緒に別の飛行機で帰ると言っていたようでした。

 それから場面が急に変わり、どっかの体育館の中にいました。僕のまわりには高校時代のバレー部の先輩方がいてみなさんとの再会に喜んでいました。んでもってネットを挟み一列に並んで「お願いしまーす!」
・・・で、目が覚めました(笑)

 ここまで鮮明に覚えている夢は恐らくこれが初めてだと思いますが・・・なんちゅーまとまりのない夢なんでしょう(;一_一)