2008/8/11
夢の共演
先週映画を観に行ってきました。
今回観たのは「ドラゴン・キングダム」というアクション映画です。
この作品は、ジャッキー・チェンとジェット・リーの初の共演作でもあります。
この2人はデビューしてからこの作品までまったく共演したことがありません。2人とも多忙な日々を送っていた為でしょうか?巷では仲が悪いとも言われていましたが・・・。
さて内容はというと、古代の中国で敵であるジェイド将軍の罠にハマって石にされてしまった孫悟空。如意棒だけが空の彼方に消えてしまいます。
そして現代。ひょんなことから質屋にあった如意棒を孫悟空に返さなければならなくなった主人公が時を超えて古代中国にタイムスリップし、そこで出会った3人の仲間とともにジェイド将軍を倒し孫悟空を助けるというストーリーです(だいたいのストーリーですけど)
この映画で2人は2役をこなしていました。ジャッキーは現世の骨董屋の老店主と時を越えた世界では酔拳の達人学者を。ジェットは時を越えた世界で僧侶と孫悟空をそれぞれ演じていました。
見どころは何といっても2人のアクションでしょう(^O^)
序盤ではジャッキーが暴れまくり、中盤になるとジェットvsジャッキーの初対決がっ(゜レ゜)
さすがに2人とも年なので引いたアングルではスタントマンが激しいアクションをしていましたが、アップでは2人の組み手がしっかり映し出されていました。観ていたこっちもちょっと興奮してしまいました
あまりの脇役ぶりに主人公の影が薄く感じていたのは僕だけでしょうか?
何とかして主人公をメインにストーリーを進めるのですが、やはりあの2人には敵いませんよねぇ(笑)
ラストのアクションも結局は2人にオイシイところをもっていかれるし主役を演じた俳優さんは複雑だったと思います(ーー゛)
ジャッキーの次回作は「酔拳3」だとか(本当かどうかは分かりません)。
またジェットとの共演次回作も2人で考えているそうですよ。
ますます楽しみですねぇ(^−^)
先週映画を観に行ってきました。
今回観たのは「ドラゴン・キングダム」というアクション映画です。
この作品は、ジャッキー・チェンとジェット・リーの初の共演作でもあります。
この2人はデビューしてからこの作品までまったく共演したことがありません。2人とも多忙な日々を送っていた為でしょうか?巷では仲が悪いとも言われていましたが・・・。
さて内容はというと、古代の中国で敵であるジェイド将軍の罠にハマって石にされてしまった孫悟空。如意棒だけが空の彼方に消えてしまいます。
そして現代。ひょんなことから質屋にあった如意棒を孫悟空に返さなければならなくなった主人公が時を超えて古代中国にタイムスリップし、そこで出会った3人の仲間とともにジェイド将軍を倒し孫悟空を助けるというストーリーです(だいたいのストーリーですけど)
この映画で2人は2役をこなしていました。ジャッキーは現世の骨董屋の老店主と時を越えた世界では酔拳の達人学者を。ジェットは時を越えた世界で僧侶と孫悟空をそれぞれ演じていました。
見どころは何といっても2人のアクションでしょう(^O^)
序盤ではジャッキーが暴れまくり、中盤になるとジェットvsジャッキーの初対決がっ(゜レ゜)
さすがに2人とも年なので引いたアングルではスタントマンが激しいアクションをしていましたが、アップでは2人の組み手がしっかり映し出されていました。観ていたこっちもちょっと興奮してしまいました

あまりの脇役ぶりに主人公の影が薄く感じていたのは僕だけでしょうか?
何とかして主人公をメインにストーリーを進めるのですが、やはりあの2人には敵いませんよねぇ(笑)
ラストのアクションも結局は2人にオイシイところをもっていかれるし主役を演じた俳優さんは複雑だったと思います(ーー゛)
ジャッキーの次回作は「酔拳3」だとか(本当かどうかは分かりません)。
またジェットとの共演次回作も2人で考えているそうですよ。
ますます楽しみですねぇ(^−^)
2008/6/9
映画
先週久しぶりに映画
を見に行きました。
昨年の10月に「仮面ライダー THE NEXT」を観て以来だったので約8か月振りになります。
今回は「ランボー 最後の戦場」を観てきました。これが4作目となる本作は前作から約20年振りとなります(゜レ゜)その主人公であるランボーことシルベスター・スタローンは今年でもう62歳になるそうです(゜レ゜)
今作品では監督・制作・脚本まですべてこなしているとか。
この作品を作る経緯としては、昔は犬猿の仲だったアーノルド・シュワルツェネッガー(現カリフォルニア州知事)に勧められたそうです。
ちなみに現在では大親友でたまに一緒に葉巻を吸っているそうです(*^_^*)
体を鍛え直したということもあって衰えは感じませんでしたが…全体的にちょっと丸くなったかなという感じはしました(笑)これまでの作品のように暴れまわるといったシーンも少なかったと思います。
今回の舞台は「ミャンマー」。ミャンマーへ医療物資を届けに行ったNGO一行がミャンマー軍に捕まりそれを救助すべく一部の傭兵とともにミャンマー軍を一掃するというストーリーでした。相変わらずのストーリー展開は変わらなかったです。
しかし、映像は結構グロかったです(ーー゛)
冒頭では実際の映像を流したり、劇中でもかなりリアルに表現していました。そのためR-15指定になっています。なので顔をそむけたくなるシーンもいくつかありました
事実、スタローンはこの作品で、「現実に、残忍な暴力や虐殺が起こっている地域を舞台にしたい」という本人の強い希望でミャンマーを選んだそうです。現地のミャンマー関係者がミャンマー軍に逮捕されるなど危険な撮影が続いていたんだとか
ですからランボーのヒーロー性はあえて抑えて現実を知って欲しかったんでしょうね(ミャンマーでは60年に渡って内戦が続いていますし、最近ではサイクロンで壊滅的な被害がでたことでも有名です)。
とにかく一つのドンパチアクション映画
でないことは確かです。
映画のタイトルにもあったように「〜最後の戦場」なのでこれでランボーも最後かな?・・・と思いきや続編を考えているんだとか。すごいの一言ですねぇ
先週久しぶりに映画
を見に行きました。昨年の10月に「仮面ライダー THE NEXT」を観て以来だったので約8か月振りになります。
今回は「ランボー 最後の戦場」を観てきました。これが4作目となる本作は前作から約20年振りとなります(゜レ゜)その主人公であるランボーことシルベスター・スタローンは今年でもう62歳になるそうです(゜レ゜)
今作品では監督・制作・脚本まですべてこなしているとか。
この作品を作る経緯としては、昔は犬猿の仲だったアーノルド・シュワルツェネッガー(現カリフォルニア州知事)に勧められたそうです。
ちなみに現在では大親友でたまに一緒に葉巻を吸っているそうです(*^_^*)
体を鍛え直したということもあって衰えは感じませんでしたが…全体的にちょっと丸くなったかなという感じはしました(笑)これまでの作品のように暴れまわるといったシーンも少なかったと思います。
今回の舞台は「ミャンマー」。ミャンマーへ医療物資を届けに行ったNGO一行がミャンマー軍に捕まりそれを救助すべく一部の傭兵とともにミャンマー軍を一掃するというストーリーでした。相変わらずのストーリー展開は変わらなかったです。
しかし、映像は結構グロかったです(ーー゛)
冒頭では実際の映像を流したり、劇中でもかなりリアルに表現していました。そのためR-15指定になっています。なので顔をそむけたくなるシーンもいくつかありました

事実、スタローンはこの作品で、「現実に、残忍な暴力や虐殺が起こっている地域を舞台にしたい」という本人の強い希望でミャンマーを選んだそうです。現地のミャンマー関係者がミャンマー軍に逮捕されるなど危険な撮影が続いていたんだとか

ですからランボーのヒーロー性はあえて抑えて現実を知って欲しかったんでしょうね(ミャンマーでは60年に渡って内戦が続いていますし、最近ではサイクロンで壊滅的な被害がでたことでも有名です)。
とにかく一つのドンパチアクション映画
でないことは確かです。映画のタイトルにもあったように「〜最後の戦場」なのでこれでランボーも最後かな?・・・と思いきや続編を考えているんだとか。すごいの一言ですねぇ
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