2008/7/7

違和感


 先週からいよいよtaspoがスタートしました。

 僕は導入される前に申込書でtaspoカードを頼んでいたので慌てることはありませんんでした。
もっとも申請してから届くまでに1ケ月ほどかかりましたが

 実際にカードを作った人は喫煙人口の8%にも満たないそうです。自販機で買わずともコンビニなどがありますから絶対に必要・・・ということはないですね。
あまりに普及率が悪い為自動車運転免許証でも買えるように変更するらしいです。・・・んじゃ最初からそうしろよっ

 僕もせっかく作ったので近くにある自販機での購入に挑戦してみることにしました。

 いつもどおりお金を入れます。そしていつもどおり商品を選びます。この後にtaspoをかざすと商品がでてくる仕組みになっていました。わからない人の為に音声案内もついていましたが微妙に恥ずかしかったです(*^_^*)

 買う動作はほとんど変わりません。ただカードをかざすという動作が増えただけです。ちょっと面倒くさい感もなくもないですね

 しかしスタートして早くも問題がでてきました(;一_一)

 とある自販機にtaspoがぶらさがっていて誰でも購入可能になっていたそうです。またある母親が未成年の息子にtaspoを貸して喫煙を容認していたそうです。

 taspoを持ってない人用に自販機にぶらさげていたのはカードを持っていない購入者から「面倒くさい」と訴えがあったからなんだそうです。・・・面倒くさくなるって分かってたんだからカード作っとけばいいのに(ーー゛)
また母親が貸したのは「身分証として持たせていた」そうです。しかもこの母親非喫煙者だとか(゜レ゜)
・・・方向性が違うと思われます(;一_一)

 かと思えば煙草の価格を1000円にする話しがでているそうです!

 これは来年度から基礎年金の国庫負担を現行の3分の1から2分の1に引き上げるための2,3兆円を煙草増税分でまかなおうという考えらしいです。

 仮に値上げによって消費量が3分の1に減ったとしても3兆円ほど見込めるそうですが・・・結局は政治のツケを全部国民に負担して喜んでいるだけでは?ガソリン税しかり・・・

 
 

 

2008/4/28

taspo


 先日やっとtaspoカードが届きました。申し込んでから10〜14日ぐらいかかったと思います。

 taspoカードとは、成人識別ICカードのことで、これがないとの自動販売機で煙草を買うことができません。つまり未成年者にはこのカードを所有することができないんです。

 申し込みの仕方は応募用紙に記入し本人の写真(パスポートサイズ)とその裏面に身分を証明するもの(運転免許証や保険証・または公共料金の領収証)のコピーを貼って申し込みます。

 未成年者の喫煙防止策として作られたこのカードは、今年の3月から各都道府県で使用開始になりました。関東地区は一番最後で7月からの使用開始になります。

 おぉ〜〜やるぅ〜・・・と思いましたが・・・疑問点が一つ。
カードが第三者・・・例えば親の所有するカードが未成年の手にあったとしたら?購入は簡単にできてしまいます。使ったらそっと元に戻せばいいだけですし(ーー゛)

 要は喫煙者がこのカードをいかに未成年の手に渡らないよう保管するかだと思います。責任重大ということです。

 しかし実際には使用開始した一部地区では利用数が3割に満たないとか。またこのシステムを導入するにあたり自動販売機の購入可能時間を以前のような24時間に戻すような案もでているそうです。

 喫煙者にとってはありがたいことですが・・・何かすべてが中途半端でハッキリとした意図が見えませんねぇ・・・。いろいろな問題点はこれから出てくるのではないでしょうか?(;一_一)