2008/9/4
栃木見聞録 〜その9〜
いよいよ栃木観光も最終日となりました。
朝食は昨日と同じ鳳凰の間です。この日も朝からガッツリと食べました(^−^)
最終日は華厳の滝を観光することにしました。
前日から天気予報を気にしていて、雨の時のことも考え華厳の滝以外のルートを計画しようとホテルの部屋で悩みまくったのですが・・・まったくいいルートが見当たりませんでした(*^_^*)
なのでこの日は日ごろの行いがいいか、悪いかで決まるといっても過言ではありませんでした(笑)
東武日光駅に着いた頃はまだ雨は降ってはいませんでしたが、いつ降ってもおかしくない天候でした。
華厳の滝へは、東武日光駅前から中禅寺温泉行きのバス
で約45分です。僕らは一度荷物を駅のロッカーに預けてバス停で並ぶことにしたのですが、その頃には既に雨が降ってきてしまいました(T_T)
出発前に予め観光所に連絡をして華厳の滝が見れるかどうかを聞いてみました。
実は天気が悪いと霧が発生して滝が全く見えなくなる、と前日乗ったタクシーのドライバーの方から教えてもらっていました。なので行く前に電話して見れるかどうかを聞いた方がいいとアドバイスをもらっていたんです。
電話した時は霧は発生してはいるものの、何とか見ることはできる・・・という回答でした。これ以上天候が崩れないことを願いバスで移動を開始しました。しかし、目的地に近づくにつれ天候はどんどんひどくなっていく一方でした
そしてやっと現地に到着しましたが・・・見事に周りは霧に覆われていました(T_T)
しかも気温はこの季節では考えられないぐらい低く、何と12℃
それもそのはず、僕らが辿り着いたとこは標高1274mのお山の上なのですから(゜レ゜)
どこのお店でも異常気象だといい、季節はずれのストーブが焚かれていました
おまけに半袖姿はどこを探しても僕1人・・・(;一_一)
耐えられるものなら耐えようと思ったのですが、旅行から帰って風邪は引きたくなかったので近くのお土産屋さんでかっぱを購入。たかがかっぱ1枚ですが、これだけでも全然違いました。雨も降っていたことですし、一石二鳥です(^O^)
装備を整え、バス停から5分ほど歩くと滝へのエレベーター乗り場がありました。
ここからエレベーターに乗って100m下りることになります。
エレベーターから降りて2〜3分ほど歩くと滝の見える展望台が見えました。しかし霧のためにその全貌をはっきり見ることはできません。まぁこれはこれで神秘的なんですが・・・。
・・・と写真を撮りまくっていると、何と霧が晴れていくではありませんかっ(゜レ゜)日頃の行いはよかったのでしょう(笑)
結局天候は回復しませんでしたが、滝がちゃんと見れたことに僕らは大満足でした(^O^)/
帰りは下今市から特急スペーシアきぬがわでゆったりと帰ってきました。家に着く頃には雨も一時的に止んでいたと思います(*^_^*)
行きも帰りもずっと雨に振り回されていたような気がしました。
なお、この旅行で撮った写真はギャラリーにて近々アップする予定です(只今編集中
)
栃木見聞録 終わり <(_ _)>
いよいよ栃木観光も最終日となりました。
朝食は昨日と同じ鳳凰の間です。この日も朝からガッツリと食べました(^−^)
(この後さらに山盛り2皿いきました)
最終日は華厳の滝を観光することにしました。
前日から天気予報を気にしていて、雨の時のことも考え華厳の滝以外のルートを計画しようとホテルの部屋で悩みまくったのですが・・・まったくいいルートが見当たりませんでした(*^_^*)
なのでこの日は日ごろの行いがいいか、悪いかで決まるといっても過言ではありませんでした(笑)
東武日光駅に着いた頃はまだ雨は降ってはいませんでしたが、いつ降ってもおかしくない天候でした。
華厳の滝へは、東武日光駅前から中禅寺温泉行きのバス
で約45分です。僕らは一度荷物を駅のロッカーに預けてバス停で並ぶことにしたのですが、その頃には既に雨が降ってきてしまいました(T_T) 出発前に予め観光所に連絡をして華厳の滝が見れるかどうかを聞いてみました。
実は天気が悪いと霧が発生して滝が全く見えなくなる、と前日乗ったタクシーのドライバーの方から教えてもらっていました。なので行く前に電話して見れるかどうかを聞いた方がいいとアドバイスをもらっていたんです。
電話した時は霧は発生してはいるものの、何とか見ることはできる・・・という回答でした。これ以上天候が崩れないことを願いバスで移動を開始しました。しかし、目的地に近づくにつれ天候はどんどんひどくなっていく一方でした
そしてやっと現地に到着しましたが・・・見事に周りは霧に覆われていました(T_T)
(10m先はまったく見えませんでした
)
) しかも気温はこの季節では考えられないぐらい低く、何と12℃

それもそのはず、僕らが辿り着いたとこは標高1274mのお山の上なのですから(゜レ゜) どこのお店でも異常気象だといい、季節はずれのストーブが焚かれていました
おまけに半袖姿はどこを探しても僕1人・・・(;一_一)
耐えられるものなら耐えようと思ったのですが、旅行から帰って風邪は引きたくなかったので近くのお土産屋さんでかっぱを購入。たかがかっぱ1枚ですが、これだけでも全然違いました。雨も降っていたことですし、一石二鳥です(^O^)
装備を整え、バス停から5分ほど歩くと滝へのエレベーター乗り場がありました。
ここからエレベーターに乗って100m下りることになります。
エレベーターから降りて2〜3分ほど歩くと滝の見える展望台が見えました。しかし霧のためにその全貌をはっきり見ることはできません。まぁこれはこれで神秘的なんですが・・・。
・・・と写真を撮りまくっていると、何と霧が晴れていくではありませんかっ(゜レ゜)日頃の行いはよかったのでしょう(笑)
(まだ霧がかかっている状態) (約15分後、霧が晴れた状態)
結局天候は回復しませんでしたが、滝がちゃんと見れたことに僕らは大満足でした(^O^)/
帰りは下今市から特急スペーシアきぬがわでゆったりと帰ってきました。家に着く頃には雨も一時的に止んでいたと思います(*^_^*)
行きも帰りもずっと雨に振り回されていたような気がしました。
なお、この旅行で撮った写真はギャラリーにて近々アップする予定です(只今編集中
)栃木見聞録 終わり <(_ _)>
2008/9/3
栃木見聞録 〜その8〜
最後の見学地、日光山輪王寺・大猷院は二荒山神社のすぐ横にあって移動も楽でした。
最初に通る門は重要文化財にも指定されている仁王門です。その名の通り両脇に仁王像が建っていました。
しばらくして二天門をくぐります。この門の裏には風神・雷神が祀られていました。
階段を登る途中の展望所からは庭園を眺めることができました。
ホテルに着くと夕食の時間まで部屋でくつろぎ19時過ぎには待望の夕食を頂くことができました。朝あれだけ食べたのに夕食はいつの間にかその倍をたいらげていました。
(朝・夕の食事場所です) (約8割は僕の胃袋に…)
翌日は最終日。しかしまた空模様が・・・(;一_一)
栃木見聞録 〜その9〜へ続く <(_ _)>
最後の見学地、日光山輪王寺・大猷院は二荒山神社のすぐ横にあって移動も楽でした。
最初に通る門は重要文化財にも指定されている仁王門です。その名の通り両脇に仁王像が建っていました。
しばらくして二天門をくぐります。この門の裏には風神・雷神が祀られていました。
階段を登る途中の展望所からは庭園を眺めることができました。
階段を登り切ると見えてきたのは4体の夜叉像によって東西南北を護られている夜叉門でした。夜叉門を抜けると正面に唐門があり、そこをくぐると本殿が見えます。
本殿の脇には中国・明朝時代の建築様式である竜宮作りで建築された皇嘉門(こうかもん)がありました。建物の形から竜宮門とも呼ばれているそうです。
(夜叉門) (唐門) (本殿) (皇嘉門)
以上で日光山をほぼすべて回り終えました。もちろんご朱印帳は忘れずに持ってきていたので、回った先ではすべて貰ってきました。数えてみたらここだけで8つの記帳をしてもらいました。1日でこれだけ貰えたのは僕にとっては最高記録です(^O^)/
帰りは表参道を下りながらとなりましたが、帰る頃になってまた雨が降ってきました。ここから歩いて帰るのはさすがに無理があったので、奮発してタクシー
で駅まで帰ることにしました。
電車に乗ってる最中には怪しかった空も晴れ渡り(どうせなら観光中にしてくれたよかったのに・・・)、乗り換えの駅のホームでは虹も見えました。
ホテルに着くと夕食の時間まで部屋でくつろぎ19時過ぎには待望の夕食を頂くことができました。朝あれだけ食べたのに夕食はいつの間にかその倍をたいらげていました。
(朝・夕の食事場所です) (約8割は僕の胃袋に…)
翌日は最終日。しかしまた空模様が・・・(;一_一)

栃木見聞録 〜その9〜へ続く <(_ _)>
2008/9/2
栃木見聞録 〜その7〜
東照宮を見学し終えた僕らは、次なる寺社、二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)へと向かいました。
二荒山神社へは広い杉並木を通ります。これが結構長い道のりで・・・
そんな人たちの為なのでしょう・・・馬車が用意されていました。僕らの前方にいた家族ご一行様はしっかり乗っていました(笑)
そうこうしている内に、二荒山神社に到着です。
そこで僕らが目にしたものは意外なものでした

何と昔懐かしいあのケロヨンが大層に祀られているではありませんかっ(゜レ゜)
・・・ご利益があるのでしょうか・・・。一応参拝は済ませてきました(笑)
ここではお菓子の神様といわれる大国天が祀られていました。お菓子の作り物でこしらえた占いルーレットもありました。奥には眼病や若返りにご利益があるという二荒霊泉もあり、ちゃっかり飲んできました(^−^)
若返ると・・・いいなぁ(笑)
僕がここで見たかったのは化灯篭(ばけとうろう)と呼ばれるものです。
その昔この神社を警護していた武士が怪しく灯っていた灯篭の灯を化け物と勘違いして斬りつけたことからこう呼ばれるようになったそうです。今現在もその刀傷は残っていました。
二荒山神社も一通り見終わり移動を開始した直後、またしても雨が降ってきたので、近くのお茶屋で雨宿りを・・・(;一_一)
数十分後、雨も上がり最後の見学地でもある日光山輪王寺・大猷院へと向かいました。
栃木見聞録 〜その8〜へ続く <(_ _)>
東照宮を見学し終えた僕らは、次なる寺社、二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)へと向かいました。
二荒山神社へは広い杉並木を通ります。これが結構長い道のりで・・・

そんな人たちの為なのでしょう・・・馬車が用意されていました。僕らの前方にいた家族ご一行様はしっかり乗っていました(笑)
そうこうしている内に、二荒山神社に到着です。
そこで僕らが目にしたものは意外なものでした


何と昔懐かしいあのケロヨンが大層に祀られているではありませんかっ(゜レ゜)
・・・ご利益があるのでしょうか・・・。一応参拝は済ませてきました(笑)
ここではお菓子の神様といわれる大国天が祀られていました。お菓子の作り物でこしらえた占いルーレットもありました。奥には眼病や若返りにご利益があるという二荒霊泉もあり、ちゃっかり飲んできました(^−^)
若返ると・・・いいなぁ(笑)
僕がここで見たかったのは化灯篭(ばけとうろう)と呼ばれるものです。
その昔この神社を警護していた武士が怪しく灯っていた灯篭の灯を化け物と勘違いして斬りつけたことからこう呼ばれるようになったそうです。今現在もその刀傷は残っていました。
二荒山神社も一通り見終わり移動を開始した直後、またしても雨が降ってきたので、近くのお茶屋で雨宿りを・・・(;一_一)
数十分後、雨も上がり最後の見学地でもある日光山輪王寺・大猷院へと向かいました。
栃木見聞録 〜その8〜へ続く <(_ _)>
2008/9/1
栃木見聞録 〜その6〜
ここ東照宮は江戸幕府を開き戦国の世を治めた徳川家康の霊廊として有名です。
鳥居をくぐるとすぐ左側に五重塔が見えました。この五重塔は一度火災に遭い、1818年に再建されたそうです。
正面には表門があり、それをくぐると三神庫(例祭などに使われる道具を収める倉庫)と、神厩舎(しんきゅうしゃ)がありました。
神厩舎はみなさん御存じの”三猿”の彫刻が彫られてありました。また三神庫のひとつ上神庫には当時象を見たことがない中、想像して彫られた象の彫刻がありました。
次は薬師堂(本地堂)を見学。ここには有名な鳴竜があるところです。ここでも撮影はNGでした。
簡単に説明すると、天井に竜の絵が描かれていてその絵の下で拍子木を叩くと、尻尾などでは何も起こらないのですが、頭の下では鈴の音のような不思議な音が堂内を反響するというものです。その音から”鈴鳴きの竜”とも呼ばれています。
続いては陽明門を通ります。ここにはちょっと面白いものがあって、門を支える12本の柱の中に1本だけ模様が逆さになっているものがあるんです。これは間違って立てたのではなくわざとそうしたんだそうです。今は”魔除けの逆柱”と呼ばれています。(右の写真前面の柱がそうです)
またここには”眠り猫”という彫刻もありました。角度によっては獲物を狙っているようにも見えるそうです。この彫刻の裏には雀の彫刻があり、まるで猫が雀の巣を静かに見守っているかのようにも見えることから、この眠り猫は威嚇を現わすとも、平和を現わすとも言われているそうです。
一通り東照宮を観光し終わると、続いては二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)へと向かうことにしました。
栃木見聞録 〜その7〜に続く <(_ _)>
ここ東照宮は江戸幕府を開き戦国の世を治めた徳川家康の霊廊として有名です。
鳥居をくぐるとすぐ左側に五重塔が見えました。この五重塔は一度火災に遭い、1818年に再建されたそうです。
正面には表門があり、それをくぐると三神庫(例祭などに使われる道具を収める倉庫)と、神厩舎(しんきゅうしゃ)がありました。
神厩舎はみなさん御存じの”三猿”の彫刻が彫られてありました。また三神庫のひとつ上神庫には当時象を見たことがない中、想像して彫られた象の彫刻がありました。
次は薬師堂(本地堂)を見学。ここには有名な鳴竜があるところです。ここでも撮影はNGでした。
簡単に説明すると、天井に竜の絵が描かれていてその絵の下で拍子木を叩くと、尻尾などでは何も起こらないのですが、頭の下では鈴の音のような不思議な音が堂内を反響するというものです。その音から”鈴鳴きの竜”とも呼ばれています。
続いては陽明門を通ります。ここにはちょっと面白いものがあって、門を支える12本の柱の中に1本だけ模様が逆さになっているものがあるんです。これは間違って立てたのではなくわざとそうしたんだそうです。今は”魔除けの逆柱”と呼ばれています。(右の写真前面の柱がそうです)
またここには”眠り猫”という彫刻もありました。角度によっては獲物を狙っているようにも見えるそうです。この彫刻の裏には雀の彫刻があり、まるで猫が雀の巣を静かに見守っているかのようにも見えることから、この眠り猫は威嚇を現わすとも、平和を現わすとも言われているそうです。
一通り東照宮を観光し終わると、続いては二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)へと向かうことにしました。
栃木見聞録 〜その7〜に続く <(_ _)>
2008/8/29
栃木見聞録 〜その5〜
東照宮に登る前から既に体力をかなり消耗してしまった僕らは東照宮の手前にある神橋を渡ることにしました。
この橋は平成9年に改修工事を行い2年後の11年12月に世界遺産に認定されたそうです。
橋の下を流れる川がとても透き通っていてきれいでした。
この橋は通り抜けることができないので橋を1往復して元来た場所まで戻ります。
そして、いよいよ日光山に入ります。
相変わらず天気は曇りだったのですが、少し蒸し暑く歩く度に汗が出てくるぐらいに感じました。でも参道入り口を歩いていると涼しくて気持ち良かったです。道を挟んで小川が流れていて風流を味わうこともできました(^−^)
さて、本堂に入る前に拝観料を払わなければなりません。僕らはその中でもお得な共通拝観券を購入しました。1つ1つの寺社用の拝観券を買うよりもかなりお得なんだそうです
拝観券も買い、観光スタートです。
まずは日光山輪王寺から回っていきます。この輪王寺は日光開山の先駆けともなった勝道上人(しょうどうしょうにん)によって建立されたのだそうです。そこでは三仏堂で3体の黄金の仏像を見学しました(残念ながら屋内での撮影は禁止されていたので撮ることはできませんでした)。
三仏堂から表参道(原宿ではありませんが・・・)にでると、昔の記憶が甦りました(゜レ゜)
実は東京に上京して2年後ぐらいに仕事仲間と日光に来たことがあったのですが、何を見て回ったのか全く覚えていませんでした
しかし、この表参道にあった石碑で写真を撮ったのを思い出しました。全部消えてなくてよかったです(*^_^*)
これから先はかなりの距離を歩かなくてはならなかったので体力回復の意味も含めてお茶屋で一休みをしました。しばらくすると小雨も降ってきてちょっと不安にもなりましたが、何とか体力も回復し、メインの東照宮を見学すべく本社へと向かいました。
栃木見聞録 〜その6〜へ続く <(_ _)>
東照宮に登る前から既に体力をかなり消耗してしまった僕らは東照宮の手前にある神橋を渡ることにしました。
この橋は平成9年に改修工事を行い2年後の11年12月に世界遺産に認定されたそうです。
橋の下を流れる川がとても透き通っていてきれいでした。
この橋は通り抜けることができないので橋を1往復して元来た場所まで戻ります。
そして、いよいよ日光山に入ります。
相変わらず天気は曇りだったのですが、少し蒸し暑く歩く度に汗が出てくるぐらいに感じました。でも参道入り口を歩いていると涼しくて気持ち良かったです。道を挟んで小川が流れていて風流を味わうこともできました(^−^)
さて、本堂に入る前に拝観料を払わなければなりません。僕らはその中でもお得な共通拝観券を購入しました。1つ1つの寺社用の拝観券を買うよりもかなりお得なんだそうです

拝観券も買い、観光スタートです。
まずは日光山輪王寺から回っていきます。この輪王寺は日光開山の先駆けともなった勝道上人(しょうどうしょうにん)によって建立されたのだそうです。そこでは三仏堂で3体の黄金の仏像を見学しました(残念ながら屋内での撮影は禁止されていたので撮ることはできませんでした)。
三仏堂から表参道(原宿ではありませんが・・・)にでると、昔の記憶が甦りました(゜レ゜)
実は東京に上京して2年後ぐらいに仕事仲間と日光に来たことがあったのですが、何を見て回ったのか全く覚えていませんでした
しかし、この表参道にあった石碑で写真を撮ったのを思い出しました。全部消えてなくてよかったです(*^_^*)これから先はかなりの距離を歩かなくてはならなかったので体力回復の意味も含めてお茶屋で一休みをしました。しばらくすると小雨も降ってきてちょっと不安にもなりましたが、何とか体力も回復し、メインの東照宮を見学すべく本社へと向かいました。
栃木見聞録 〜その6〜へ続く <(_ _)>






















































